<経歴>
幼少時より母親の影響でジャズや映画音楽を耳にしながら育つ。
小学校高学年の頃より洋楽に興味を持ち出しコピーしながら歌うようになる。
高校卒業後、カナダの大学に留学。在学中よりマスクワイアやコラールのメンバーとして、またソリストとして、アメリカ・カナダの教会やコンベンション等で歌う。同時にブラックゴスペルからも大きな影響を受け、独学でその歌唱法を学ぶ。
卒業後は、外国人のゴスペルアーティストのバックコーラス・通訳・訳詞等を手がける傍ら、自らもゴスペルシンガーとして全国各地の教会やコンサートホール等、活動の場を広げる。1989年、『ジャパニーズ・コンチネンタルズ』(クワイア)を設立。同クワイアのコーディネーター・ピアニスト・シンガーとして全国ツアーや2枚のアルバムに参加。
日本人離れしたソウルフルな歌唱力は、国内外で高い評価を受ける。
1992 年より東海地方に拠点を移し、ライブ活動を続ける傍ら、世界最大のゴスペルワークショップ GMWA の日本支部長でもあるラニー・ラッカー氏よりその実力を認められ、東海地方で
1999 年よりディレクターとして 5 つのゴスペルクワイアを指導する。
2001 年 5 月に Kaz Kato 氏プロデュースによるファーストソロアルバム「PRAISE THE LORD」をリリース。
2003 年 5 月にはドイツにてチャペルコンサートツアー、そして同年 8 月にはアメリカのアラバマ州とフロリダ州の黒人教会にて名古屋で指導するクワイアメンバー(Voice
Of Vision)22 名と共にライブを行った。愛知万博でも、指導クワイアがステージに立った。
また 2000 年より開始された全国ゴスペルクワイアフェスティバルの審査員として後生の育成と指導にも当たっている。
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