Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー] Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー] Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー] Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー] Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー] Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
 
Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
HOME
Ribryについて
ゴスペルとは?
クワイアメンバー募集
スケジュール
アクセスマップ
リンク集
お問い合わせ
Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
 
Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
ゴスペルとは?

映画「天使にラブソングを」でおなじみのゴスペル。
「ゴスペル」というと、日本では一般的に音楽のジャンルを指す言葉として使用されていますが、「Gospel」とは、God Spell(神の言葉)、つまりGood Spell(良い知らせ)が変化した言葉だと言われています。日本語ではゴスペルのことを「福音」と訳していますが、「福音」とは次の聖書のメッセージを表す言葉です。

「 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
新約聖書ヨハネの福音書3章16節

したがって、元々は音楽とは関係の無い言葉だったのですが、現在では聖書のメッセージにメロディーをつけたもの全般をゴスペルミュージックと呼ぶようになっています。

その代表とされているのが黒人奴隷によって歌われ始めた「黒人霊歌」です。16 世紀の初めから白人社会の労働力(奴隷)としてアフリカから強制的にアメリカに連れてこられた黒人たちは、教会には連れて行かれるものの礼拝堂の中には入れず、漏れ聞こえるメッセージに外から耳を傾けていました。

イエス・キリストが自分達と同様に差別を受けながら苦しみを乗り越えていく様に深く共感し、そこに希望と喜びを見出しました。イエス・キリストを唯一の確かな救い主と信じることで、絶望的な環境・状況の中あっても彼らは常に希望を保ち、上を向いて喜んで生きることができたのです。

過酷な強制労働の日々の中で、彼らは聖書のメッセージを故郷アフリカの音楽スタイルにのせて、熱烈な信仰を力強く歌う(=賛美する)ことで表現するようになりました。これが「黒人霊歌」の始まりだと言われています。深い絶望の中に溢れる希望と強さ、そして神への信仰が「歓喜の歌」という形で現れています。

差別や迫害を余儀なくされた黒人奴隷の生活から生まれたゴスペルミュージックは、黒人が奴隷から解放されるときの原動力にもなりました。

信仰と希望、喜び、愛の歌、ゴスペル。
心をこめてゴスペルを歌うと何故か癒され、励まされるのも、ゴスペルのルーツを考えると納得がいきます。だからRibryでは、歌う技術よりも、賛美する「心」を大切にしてこれからもゴスペルを歌っていきたいと思っています。

Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
  Ribry − Rich Bridge Gospel Choir [愛知県 豊橋市 ゴスペル クワイア リブリー]
Copyright (C) Ribry All rights reserved.